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ダーリングハーバーは、シドニーで最も観光客の多いスポットの1つ。そのため、大道芸人の姿もよく見かける。左写真は、3月14日に撮影した、たいまつ4つ、あるいは、たいまつとフライパンと卵とリンゴをジャグリングする芸人(最後は落ちてきたリンゴを口で咥えて、落下する卵をフライパンとたいまつで目玉焼きにした)。客を引き込むトークもうまく、フランス人老夫婦から多額の投げ銭をもらっていた。 同じ場所を数時間後に通ったら、別の大道芸人が同じようにたいまつを使ったジャグリングをしていた。この芸人は日本人。トークはいまひとつだったが、火を噴いたり、食べたりという体を張ったパフォーマンスで結構受けていた。
2008年6月16日 (月) シドニー紹介 | 固定リンク