コロライビーチ
上の娘の通う日本人学校幼稚園クラスの同級生が日本に帰国するということで、お別れ会がコロライビーチ(Collaroy Beach)に面した公園で開催された。
もちろん公園にはバーベキューコンロがある。スイッチはコンロの下にあることが多いのだが、ここは子どもの手が届かない高さ(写真の右側に映っているポール)についていた。
今日の気温は27℃、強い風もなく、水温は20℃と海水浴に適しているが、お別れ会ということだったので、あいにく水着を持ってきていない。他の家族はほとんど水着持参で泳いでいたので、悔しい思いをした。次回は必ず水着を持って来よう。
一昨日訪れたマンリービーチもそうだが、シドニー近郊のメジャーなビーチには必ずライフガード(水難救助員)がいる。ライフガードは黄色と赤のユニフォーム、赤い海水パンツだ。
子どもたちも公園の遊具に飽きたようで、ビーチで波と戯れる。上の娘は同級生と一緒。
下の娘はお友達がいないが、マイペースで遊ぶ。しかし、ビーチを眺める後ろ姿はちょっと寂しげだ。
コロライビーチはナラビーンビーチ(Narrabeen Beach)と呼ばれる長い砂浜の南部にある家族向けビーチである。その先に連なるサウスナラビーンビーチ、ノースナラビーンビーチは波が荒くサーファー向けとのこと。なお、ココライビーチには浜辺にコンクリートで囲ったプールもあり、安心して海水浴ができる。
ちなみにシドニー近辺のビーチは原則として飲酒禁止である。ビーチにいる大多数の客は泳ぐことよりも日光浴が目的なので、飲むとおぼれるから禁止ではなく、喧嘩などを防ぐ目的ではないかと想像するが、よくわからない。
さて、マンリーの浜辺とは違って、ビーチの周辺には店はあまりない。映画館とサーフショップ、ホテル、コーヒーショップ、雑貨店などが数軒、大通り沿いに並ぶ程度である。
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